避難場所は主に広域避難場所、一時避難場所、収容避難場所の3つが存在します。

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避難場所・避難経路を確認しておく

 

避難している人たち

 

地震が起きて大災害が起きた時、あなたはどうするでしょうか?

 

避難場所がどこにあり、どのような避難経路を辿るのが良いか分かるなら大丈夫です。

ですが、もし避難場所が分からないようなら今すぐ調べておきましょう

 

いざという時ほど慌てていて混乱してしまいがちです。

冷静に次の行動を決められるように避難場所避難経路最低限把握しておくのが良いです。

 

防災ナビではこの2つの重要情報の価値をじっくりと伝えたいと思います。

 

 

避難場所は各市町村で決まっている

 

災害が起きた後に避難場所が決定する訳では無く、予めすべて決められているのです。

 

各市町村で避難場所が決められているので、自分が住む市役所のホームページで確認してみましょう。
防災関係のパンフレットにも記載されているので市役所へ寄った際に持ち帰るのも良いです。

 

ちなみに、避難場所は主に3つほど存在しています。

 

広域避難場所

広域避難場所は、火災や水害などでその場に留まるのが危険な場合に逃げる場所として設定されています。
大規模な公園や大学などが対象になっていることが多いです。

 

一時避難場所

次に一時避難場所ですが、ここは地震でライフラインが止まった際に避難する所になります。
避難場所として最も適した場所なので、まずはここに向かうのが正しい判断と言えます。
広域災害になった場合は、一時避難場所から移動をするのが安全で良いでしょう。

 

収容避難場所

3つ目は収容避難場所です。
1週間程度の短期間ではありますが、避難生活を送れる場所です。
家屋が全壊していたり、自宅に戻れない人が生活したりする避難場所です。
市町村によって指定場所は違うので市役所のホームページで確認しておきましょう。

 

 

避難経路は自分で想定する

 

津波の被害が予測される市町村では、市民全体による避難訓練が行われます
そうした際には各家庭に推奨される避難経路を教えてもらえるので便利です。

 

ですが、そうでない市町村では避難経路を自分で確認しておかなければなりません。
避難場所までどのように移動するのが安全で近道になるか、下見をしておくのが良いでしょう。

 

山が近いなら土砂崩れを警戒し、川が近いなら堤防が決壊している状況を想定してみてください。
なるべく広い道路で周囲に倒壊しそうな建物が無い道を選ぶのがポイントです。

 

 

 

防災ナビでは日常的に周辺を散歩するのを推奨しています。
社会人になると駅と自宅の往復しかしない人が一定数存在しているでしょう。
周辺を散策することで新しい発見や災害時の安全性を確保するものだと考えています。